先日、平日にお休みが取れたので「そうだ!京都に御朱印集めの旅に行こう!」と思い立ち日帰りでひとり旅に行ってきました。
年齢を重ね、人混みや待ち時間がどんどん苦手になってきて💦現在中国からの観光客が減っているとニュースでも見ていたので、行くなら今しかないと新幹線のチケットを取り京都に向かいました。
京都での御朱印巡り、「どう回れば効率がいいのか?」「どんな服装がいいの?」と迷っていませんか?
今回は実際に京都の市バスを使って日帰りで御朱印巡りをしてきたので、モデルコース・コーデ・持ち物なんかをご紹介します!
これから京都ひとり旅をしたいと考えている方や実際に計画している方の参考になれば嬉しいです。
今回の御朱印巡りルート
今回わたしが回ったのはこちらのルート↓
- 東寺
- 龍安寺
- 平安神宮
- 八坂神社
- 高台寺
タイムスケジュール
- 8:41 京都駅到着(「八条口」から出て、徒歩移動)
- 9:00 東寺到着・参拝→徒歩で京都駅に戻る
- 11:00 龍安寺到着・参拝
- 12:30 京都市役所前到着(昼食に鴨なんば)
- 14:00 平安神宮
- 15:00 八坂神社・高台寺
- 17:00 京都駅へ戻る
👉ほぼ予定通り行きたいところは回り、御朱印もスムーズに頂くことが出来ました。
移動はすべて市バス 1日券が便利!
事前に調べていて、直線距離にするとそれほど遠くないのに移動手段を電車で調べると遠回りになって時間がかかってしまう…、かといってタクシー移動はお金がかかる…
ならば、今回は市バスを使いこなして目的地をすべて回ろう!と決め、各目的地までのバスの系統と時刻を事前しっかりとメモり1日乗車券を購入しました。
市バスと市営地下鉄が乗り放題で大人1,100円。均一区間の運賃が大人230円なので、5回乗れば元は取れます。今回わたしは5か所巡ると決めていたので1日券を利用しました。
市バスは観光地をほぼ網羅しており、意外と乗り換えもシンプルで非常に便利でした!
1日券購入後、最初の降車時にカード挿入口に通すと日付が印字され、2回目以降は日付を乗務員に提示することで利用できるシステムなのですが、観光客の利用が多いからか不安になるほど乗務員さんが日付を見てる?って感じでした💦
御朱印巡り おすすめコーデ
わたしが出かけた日は天気も良く、2月にしては過ごしやすい気温でした。
バスの乗車と散策を考慮し、この日のコーデは無印のワンピースと歩き慣れた靴(スニーカーにしたかったけれど似合わず、履き慣れたサイドゴアブーツにしました)、ボアフリースカーディガン、防寒対策にジョンストンズのカシミヤストールを持参しました。
さすがに5か所巡ったので、この日は約25,000歩歩きました。
今回わたしはサイドゴアブーツでしたが、履き慣れたいたこともあり足が痛くなることはなかったのですが、最後に行った高台寺参拝(後半)の勾配の上り下りでやられてしまい(ただ単に私の身体年齢の問題かもですが…)、翌日膝を痛めてしまったので、やはりクッション性のあるスニーカーを選ぶのがおすすめです。
また、カバンも悩んだのですが両手があくショルダーバッグにしたのが大正解!
リュックも同じように両手が自由になるけれど、ショルダーバッグの方がなにかと取り出しやすかったりしておすすめです。
御朱印巡り持ち物リスト
- 御朱印帳
- 小銭入れ
- ハンカチ・ティッシュ
- モバイルバッテリー
言わずもがな御朱印帳は必須です!もちろん各寺院、神社でも購入はできますが、お気に入りの御朱印帳を持っての御朱印巡りはアガリます!
それから、お参りの時のお賽銭。以前テレビでお賽銭は「始終ご縁(しじゅうごえん)がありますように」で45円が良いと聞いていたので、5か所分の45円を用意しておきました。また、京都は意外と現金主義なのか初穂料も300円から500円(限定だと1000円)の現金が必要になるので小銭の用意も必須です。
ちなみに、昼食をとったお店もQRコード払いは不可で、現金かクレジットカード払いのみでした。
モバイルバッテリーは、わたしが今回持参しなかったことで後悔したのでリスト入り
所持していないこと、普段必要に感じないことで持参しなかったのだけど、見知らぬ土地でマップをフル稼働して電池の消耗も早くなり、帰るころには切れちゃたらどうしよう…と不安になってしまったので絶対にあるといい!
まとめ
今回のルートは、市バスだけで回れて、効率よく巡れるので初心者でも迷いにくいので京都ひとり旅×御朱印巡りにはぴったりのコースでした。
今回の旅は、御朱印巡りがメインで食事はお昼にうかがった『晦庵 河道屋』だけだったのですが(ここの鴨なんば絶品でした!!)、京都にはおいしいパン屋さんや素敵なカフェもたくさんあり、次回は御朱印を集めつつ美味しいもの巡りをするぞ!と早速次回の計画を立てながら帰路につきました。
京都は季節によって雰囲気が変わるので、ぜひ自分だけの御朱印旅を楽しんでみてください!

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